
食品偽装事件20選!衝撃ランキング【最新決定版2025】
食料品の小売り・卸売りや飲食店での商品提供において、生産地、原材料、食品添加物、消費期限・賞味期限、食用の適否などについて、本来とは異なった表示を行なう食品偽装問題。今回はそんな食品偽装事件を衝撃順にランキング形式で紹介します。
12位:不二家期限切れ材料使用問題
11位:C&Bカレー粉事件
食品偽造事件 衝撃ランキングTOP10-6
10位:石屋製菓による「白い恋人」の賞味期限偽装
9位:大和屋商店による食肉偽装販売事件
8位:飛騨牛偽装事件
7位:事故米不正転売事件

転売先はほかにも
その後、農林水産省が他の事故米穀の処理状況について調査したところ、三笠フーズの他にも愛知県の株式会社浅井と太田産業株式会社、新潟県の島田化学工業株式会社が、独自に不正転売していたことが判明。転売先について農水省が調べたところ、多数の業者を介する複雑な流通経路を経た後に食品加工会社、酒造会社、菓子製造会社等全国の多数の業者に転売されていたことが発覚した。転売先の公表については、農林水産省は、転売先の風評被害等を考え、同意の得られた5社のみに限ってに公表していたが、国民の不安払拭のために一転公表に踏み切り、9月16日に24都府県の375社の名称を明らかにした。しかし、同日に、転売先の会社の1つで社長が自殺する事態になりました。
6位:赤福餅消費期限偽装事件
帰宅。
— 長崎祥吾💉×5ワコ歯科・矯正歯科クリニック (@nodril_dentist) 2021年10月13日
お伊勢参りには行かなかったが、名古屋駅で買った赤福を食べる。
偽装問題はもう14年前かあ。 pic.twitter.com/RbqZeWP59N
“銘柄牛ではない牛肉”を「松阪牛」などと偽って客に提供していた問題で、しゃぶしゃぶチェーン大手の木曽路は、会見を開いて謝罪しました。不正が発覚したのは、北新地店(大阪市)、神戸ハーバーランド店(神戸市)、刈谷店(愛知県刈谷市)の3店舗、合計7171食に上る。このうち、該当食数が最も多かったのが北新地店の6880食。販売期間は2012年4月から2014年7月まで28カ月に及ぶ。