
ポケモンのキャラ強さランキング80選!強い60選・弱い20選【最新決定版2025】
「ポケモンGO」で知られるポケモンですが、みなさんはポケモンのキャラで最も強いキャラ、弱いキャラといえばどのキャラが思い浮かぶでしょうか。そこで今回は、ポケモンのキャラクターを強い・弱い順にランキング形式で紹介します。

42位:メガサーナイ
分類:ほうようポケモン
タイプ:エスパー / フェアリー
高さ:1.6m
重さ:48.4kg
特性:フェアリースキン
ほうようポケモン・サーナイトがメガシンカした姿で、メガシンカすることによりとくこうが大きく上がり、こうげき・とくぼう・すばやさも上がっています。特にすばやさは激戦区ではあるものの100まで上昇し、速攻型としての採用もし易くなりました。主に採用されるのは特殊技・「ハイパーボイス」。実質威力162(第6世代175.5)相当かつ全体攻撃、更にXYからの仕様変更で「みがわり」を貫通する効果が加わり、メガサーナイトの高いとくこうも相まって火力・安定性共に申し分ないものがあります。

35位:メガリザードンX
分類:かえんポケモン
タイプ:ほのお/ドラゴン
高さ:1.7m
重さ:110.5kg
特性:かたいツメ
黒くなった身体に大きく変化した翼、炎も赤からより高温の青に変色し、体内に収まりきらなくなった炎が口の両端から竜の髭のように吹き出ています。攻撃と防御が大幅に上昇し、特攻も相応に上昇する。上昇値はメガシンカポケモンの中でもかなりです。特性は「かたいツメ」に変化します。これは直接攻撃の威力を上げるという特性であり、リザードンの物理メインウェポンである「フレアドライブ」・「げきりん」等が対象に当てはまる、正に物理技で攻める事を前提に考えられた特性です。この特性が乗る分、物理ドラゴン技の威力はオノノクスのものをも上回ります。

31位:レジギガス
分類:きょだいポケモン
タイプ:ノーマル
高さ:3.7m
重さ:420.0kg
特性:スロースタート
『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』(第4世代)に初登場した伝説のポケモンで、所謂レジ系のマスターとなる存在です。見た目や逸話に違わず大変驚異的なステータスを有しており、種族値は特攻以外オール100超えという凄まじさで、準伝説でありながら合計値がカイオーガやグラードンといった禁止級伝説に匹敵します。特に攻撃は驚異の160を誇り、巨大ながら素早さも100族と決して鈍足ではなく、一番低いステータスが(基本的に)使わない特攻に振られHPとBDの差もないため配分上の無駄も少ないというほとんど欠点のないステータスを誇ります。
分類:むげんポケモン
タイプ:ドラゴン / エスパー
高さ:1.4m
重さ:40.0kg
特性:ふゆう
『ポケットモンスタールビー・サファイア』(第3世代)に初登場したポケモンです。高い知能を持ち、人間の言葉を理解することができます。攻撃寄りなステータスを持つラティオスに対し、ラティアスは防御寄りで、とくぼうが130ときわめて高く、次いでとくこう、すばやさが110と高い。防御よりと言いつつも特攻はボーマンダと、素早さはラティオスと同じなのでこだわりメガネ等を持たせたアタッカー型も優秀です。