
死亡した騎手20選!衝撃のジョッキーランキング【最新決定版2025】
競馬の騎手(ジョッキー)は常に危険と隣り合わせな職業と言われていますが、実際に死亡したと聞いて最も衝撃を受けた騎手といえば、誰が思い当たるでしょうか?そこで今回は、死亡した騎手を衝撃順にランキング形式で紹介します。
このジョージウルフ記念騎手賞は、1946年にレース中の落馬事故で亡くなった名騎手のジョージ・ウルフ騎手を記念して創設された賞です。
— Hartley@冷温停止中 (@Hartley_026) 2017年12月6日
最終選考者の中から全米の騎手が投票によって受賞者を決める仕組みで、騎手生活の中で1度しか受賞できないというルールがあります。
4位:後藤浩輝

自宅の脱衣所で首つり自殺
1992年に美浦(関東)の伊藤正徳厩舎所属としてデビューし、師匠と”ウマ”が合わないこともあって1995年に厩舎を離れてフリーの騎手としてアメリカへ武者修行へ行くなど精力的に活動。2002年6月2日にアドマイヤコジーン号で安田記念を制して中央競馬でのGI初勝利を飾り、2007年には116勝を挙げて念願の関東のリーディングジョッキーになるなど活躍しました。そんあ後藤騎手は、2015年2月27日朝、自宅の脱衣所で首を吊っている状態で発見され、死亡が確認されました享年40歳でした。遺書などは特になく、自殺の理由については謎に包まれており、競馬ファンに大きな衝撃を与えました。
そして今日は後藤浩輝騎手の命日ですね。
— 館山速人 (@tateyama_hayato) 2020年2月27日
後藤騎手は俺っちが競馬にどっぷりハマる前から「さんまのなんでもダービー」に出てたりして、何やったら彼のおかげで競馬にハマるきっかけになるくらいの騎手でした。
亡くなったのを知ったときは人生で一番の衝撃だったかも。
いつまでも彼を忘れない。
3位:竹本貴志

念願の騎手デビューからわずか3週間後に落馬事故死
2003年の騎手免許試験の2日前に落馬して骨折し、試験を欠席。2004年、3度目でようやく騎手免許を取得しデビューを果たします。しかし、3月28日に中山競馬第5競走の障害競走でミツアキオペラオーに騎乗した際、1周目第3号障害を飛越しようとしたときに馬が躓き転倒し落馬。頭を強く打ち、意識不明となった竹本は病院に搬送され、脳挫傷とびまん性脳損傷と診断され、そのまま意識を回復することなく5日後の4月2日午前1時12分、20歳という若さでこの世を去りました。度重なる苦難を乗り越えてデビューを果たした苦労人は、念願の騎手デビューからわずか3週間で競馬界から姿を消すことになりました。
[趣味系最新] 竹本貴志(たけもと たかし)の画像、写真【騎手】: 竹本貴志(たけもと たかし)さんは元日本中央競馬会騎手。広島県広島市出身。2004年苦難を乗り越えて騎手デビュー。2004年3月の落馬事故により死去。そんな竹本... http://bit.ly/cZx3Gg
— NAVERまとめ (@navermatome) 2010年9月28日
2位:松若勲

事故の多かった1977年の中でも最も衝撃的な落馬事故
1977年11月5日、京都競馬場の第9競走(ダート・1400メートル)は18頭立ての多頭数で、前日までの雨の影響で重馬場でのレースとなり、松若はトウホーフラワーに騎乗していた。多頭数のなかで先行争いが激化して先団がごちゃつくなか、第3 - 第4コーナーの中間点で、エスプレッソローマ(高山吉司騎乗)が先行馬に触れて落馬。落馬の際、松若は頭蓋底骨折の怪我を負い、救護室に搬送されたものの、その場で死亡が確認されました。即死の原因は着用していたヘルメットが落馬の衝撃で外れたためと言われています。1977年は、落馬死亡事故が相次ぎ、その中でもこの事故は衝撃的なものでした。この事故を契機に、狭い幅員のコースの改良や、出走頭数の制限などの安全対策が検討されることになりました。
かつて中央競馬の騎手免許更新の条件に前年の騎乗数が含まれていた頃、条件を満たさなかったにも関わらずその人柄で関係者の嘆願により免許が交付された松若勲騎手。周囲は喜びの声に包まれましたがその9ヶ月後、レース中の落馬事故により殉職されるという悲しい結末に。 pic.twitter.com/5JTrtHhwlv
— ビッグワン (@umauma1987) 2020年5月7日
1位:岡潤一郎
あっ、そーか~命日か…
— ゆきやす (@yukiyasu1919) 2019年2月16日
当時は衝撃すぎたな~。
あれから
26年経ったんだね…
明日は今年初のG1。
競馬に関わる人そして、馬も
どうか無事に
そして
天国から見守ってください。#岡潤一郎 https://t.co/ietkCg6eIQ
まとめ
ここまで死亡した騎手の衝撃ランキングを紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。1位は、岡潤一郎騎手でした。競馬の騎手がどれだけ危険な職業であるか、再確認できたと思います。今後、このような事故が起こらないことを願うばかりです。
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サンタアニタパーク競馬場を拠点とし、18年間のキャリアで通算3784戦721勝、2着589回、3着468回、勝率19.1%の記録を残しています。また1955年にはアメリカ競馬殿堂、1956年にはカナダスポーツ殿堂、1976年にはカナダ競馬殿堂入りを果たしています。当時のアメリカのトップ騎手の一人であり、大レースを前にしても冷静沈着であったことからアイスマンの愛称で知られています。そんなジョージ・ウルフは、1946年1月3日、サンタアニタパーク競馬場の第4競走において落馬、翌日死亡。35歳の若さでのトップ騎手の死は国内に衝撃を与えました。