【死亡】落馬事故54選・日本と世界別!衝撃ランキング【最新決定版】
2024年に入り、落馬による死亡事故が相次いだ競馬界ですが、これまでどれくらい落馬事故が発生したのかご存知でしょうか?そこで今回は、これまで起きた落馬事故を衝撃順にランキング形式で紹介します。
2月16日は岡潤一郎騎手の命日。デビューは1988年で同年にJRA賞最優秀新人賞を獲得。91年のエリザベス女王杯ではリンデンリリーとのコンビでG1・初勝利。順風満帆だった岡騎手でしたが、93年の京都競馬で落馬事故…。性格もよく誰からも好かれる好青年だったという「ジュンペー」惜しまれますね。 pic.twitter.com/Nl7kK7QreQ
— Stay Dream (@StayDream21) 2019年2月16日
日本の落馬事故!死亡・衝撃ランキングTOP5-1
同期の竹本貴志騎手が落馬事故で亡くなってるんだよね https://t.co/fOPEVyrHxJ
— いわさき貞風💢(馬絵師) (@NbriansN1) 2024年4月13日
4位:後藤浩輝
生まれ: 1974年3月19日
出生地:神奈川県 横浜市
所属団体:JRA
通算勝利:1510勝
妻はタレントの湯原麻利絵。1992年に美浦・伊藤正徳厩舎より騎手デビュー。1994年の福島記念でシルクグレイッシュに騎乗し、重賞初制覇。2007年にはJRA通算1000勝を達成するなど数々の栄誉を達成してきた後藤騎手。しかし2012年の5月に落馬し頸椎捻挫、同年9月に復帰するも当日の馬場入場時にまさかの落馬。このとき第二頸椎骨折、頭蓋骨亀裂骨折と診断され入院。2013年10月に復帰すると、復帰後初の重賞挑戦となった盛岡のマイルチャンピオンシップ南部杯でエスポワールシチーに騎乗し、このレースを制して復活を遂げる。
今日は後藤浩輝氏の命日ですね。
— おばQ (@oba_q12r) 2021年2月27日
雨中のエリンコート、号泣のアドマイヤコジーン、一番印象に残っているユーセイトップラン、シゲルスダチとの絆……
同学年の後藤騎手からは、活躍している姿はもとより、数回の落馬事故からも不屈の魂で復帰して何度も勇気付けられました。
ありがとう後藤浩輝。 pic.twitter.com/gi14iXQsvK
3位:柳田泰己
生まれ: 1993年11月2日
所属団体:ワイカト・マタマタのウェックスフォード・ステイブルズ
通算勝利:162勝
2016年10月秋にニュージーランドへ渡り、最初は北島マタマタ競馬場の厩舎で働き、翌2017年に元騎手であるランス・アンソニー・オサリバン調教師に師事し、同年10月に見習騎手としてデビュー。通算162勝をあげていた柳田騎手は、2022年8月3日、北島ワイカト地方ハミルトン近郊にある、ケンブリッジジョッキークラブでの第9レースにおいて、ゴール前約250メートル地点で騎乗馬が転倒し落馬。その際に肋骨や背骨を骨折し頸椎を損傷したうえに、ヘルメットが外れて後続馬に頭部を蹴られ内出血し、意識不明の状態でワイカト病院に搬送され、人工的な昏睡状態で集中治療を受けるも、意識を回復することはなく、8月9日夜に28歳の若さでこの世を去りました。
【海外競馬】
— netkeiba (@netkeiba) 2022年8月9日
8月3日にニュージーランドのレースで落馬した柳田泰己騎手が死去、28歳https://t.co/yxkANAHQUS
藤岡康太騎手が落馬で死去
— 風神タクト (@Shinyan39) 2024年4月11日
G1も勝ったことのある騎手、まだ35歳で若いのに本当に残念です
ご冥福をお祈りいたします pic.twitter.com/7LzmQTXgmu
1位:塚本雄大
生年月日:1998年10月18日
所属:高知
デビュー:2016年4月9日 高知 4R ウイニングハート (3着/11頭)
生涯獲得賞金:39,284.3 万円
2016年、高知競馬場・目迫大輔厩舎から騎手としてデビュー、地方競馬318勝、中央競馬では2着・3着それぞれ1回記録し、高知競馬のホープとして将来を嘱望されていた塚本雄大騎手。しかし2024年3月24日、高知競馬第10競走でコスモシーウルフに騎乗すると、日中からの大雨の影響による、ダートコース不良馬場の中で足を取られバランスを崩し、他の出走馬と関係なく躓いて第3コーナー付近で落馬。レース後ただちに高知市内の病院に運ばれ、治療・手術を施すも同日中に死去。25歳の若さでの殉職に競馬界だけではなく、世界にまで衝撃を与えました。
高知競馬の塚本雄大騎手が落馬事故で死去。
— カポ峯 (@capone777x) 2024年3月25日
改めて競馬ってのは命懸けのスポーツだって事を思い知らされるよな。
リスクを背負って騎乗している騎手がいるからこそ我々が競馬を楽しめるって事を忘れちゃいけねえよな。
まだ25歳だってのに早すぎるぜ。
ご冥福をお祈りします。https://t.co/0pem2uaJhK
世界の落馬事故!死亡・衝撃ランキングTOP4-1
まとめ
ここまで日本の落馬事故!死亡・衝撃ランキングを紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。世界の1位は、マイク・ベネツィア、日本の1位は、塚本雄大でした。今後このような悲しい落馬事故が無くなることを祈るばかりです。
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出身地:北海道様似郡様似町
生年月日:1968年12月7日
所属団体:日本中央競馬会
通算勝利:2177戦225勝
1988年に栗東トレーニングセンターの安藤正敏厩舎所属の騎手としてデビュー。3月20日の阪神競馬第12競走のトーヨーシンゲキで初勝利(17戦目)。同年に44勝を挙げJRA賞最優秀新人賞を獲得。今後が期待された1993年1月30日の京都競馬第7競走4歳新馬戦(芝2000m)でオギジーニアスに騎乗。4コーナーで同馬が左後脚に故障を発生し、バランスを崩して馬が転倒するとともに落馬するとヘルメットがずれ、ヘルメットのない頭部を後続のシリウスギンガの脚が直撃。救急搬送されたものの、外傷性くも膜下出血、頭蓋骨骨折、脳挫傷、脳内出血により2月16日に24歳で死去。今日でも「武豊のライバルに成り得る騎手であった」と一部で評価されている。