不慮の事故で死亡の芸能人/有名人40選!死因・衝撃ランキング【最新決定版】
2024年12月6日、中山美穂さんの突然の訃報に多くの人が衝撃を受けましたが、芸能人や有名人の不慮の事故は意外に少なくありません。そこで今回は、芸能人・有名人の不慮の事故を死因が衝撃順にランキング形式で紹介します。
芸能人・有名人の不慮の事故 死因が衝撃ランキングTOP15-11
15位:多田かおる
14位:奥大介
宮古島で交通事故死
生まれ: 1976年2月7日
出身地:兵庫県 尼崎市
死去: 2014年10月17日
Jリーグの磐田や横浜Mなどで活躍し、J1通算280試合出場で62ゴールを記録。日本代表でも26試合に出場して2点を挙げた奥大介さんは、2014年10月17日、沖縄県宮古島市の県道で軽自動車を運転中、電柱に衝突して帰らぬ人となりました。私生活では2002年に女優の佐伯日菜子と結婚したが、自身の家庭内暴力がもとで2012年に離婚。関係者によると最近数カ月は沖縄で働きながら暮らしていたそうで、横浜FC時代のキャンプ地だった宮古島には3年前にもサッカー教室で訪れた。地元サッカー関係者は「今夏以降、社会人の大会を応援に来ていた奥さんを2度ほど見掛けたが、そのときは元気そうだった。こんなことになり残念です」と話しています。
13位:山田かまち
12位:村田兆治
11位:景山民夫
死因は一酸化炭素中毒?
生まれ: 1947年3月20日
出身地:東京都 東京 神田
死去: 1998年1月27日
小説家、放送作家。放送作家として『シャボン玉ホリデー』『タモリ倶楽部』『11PM』『クイズダービー』といった人気番組に携わる一方、放送作家の高田文夫とコンビ『民夫君と文夫君』を結成したり、落語立川流に入門するなど表舞台にも積極的に登場した景山民夫さんは、1998年1月26日深夜、成城の自宅書斎で喫煙しながら趣味であるプラモデル制作をしていたところ、接着剤から気化したシンナーに引火し出火。死因は一酸化炭素中毒とされていますが、晩年は幸福の科学に入信していたこともあり、謎が多く残されています。
芸能人・有名人の不慮の事故 死因が衝撃ランキングTOP10-6
10位:桜塚やっくん
高速道路で跳ね飛ばされる
生まれ: 1976年9月24日
出身地:神奈川県 横浜市 鶴見区
死去: 2013年10月5日
芸人になる前はジャニーズjr.に所属していた桜塚やっくんは、女装キャラクター「スケバン恐子」で日本テレビの『エンタの神様』に出演したことをきっかけに人気を博し、その後は男の娘バンド「美女♂menvlossom」でボーカルとして活躍。しかし、2013年10月5日、熊本県のライブ会場に行く途中、中国自動車道で車の外に出たやっくんとマネージャーの男性が後続の2台にはねられ亡くなりました。死因は心臓破裂で、現場は地元でも「魔のカーブ」と言われるほど、死亡事故が多発する場所だったそうです。
9位:三沢光晴
リングで散った三沢光晴
生まれ: 1962年6月18日
出身地:北海道
死去: 2009年6月13日
2代目タイガーマスクとして全日本プロレスに衝撃の登場以来、90年代は四天王プロレス、2000年に入ってからはノアの総帥として日本のプロレス界をリードしてきた三沢光晴さんは、2009年6月13日、リングで散ってしまいました。広島県立総合体育館グリーンアリーナ(小アリーナ)大会で行われたGHCタッグ選手権試合に王者組の齋藤彰俊&バイソン・スミス組に潮崎とのタッグで挑戦。 試合中、齋藤の急角度バックドロップを受けた後、リングから起き上がらず、そのまま帰らぬ人となりました。頸椎がずれて脊髄が離断してしまったことが直接の死因とされています。
8位:臼井儀人
7位:hide
自殺ではなく不慮の事故?
生まれ: 1964年12月13日
出身地:神奈川県 横須賀市
死去: 1998年5月2日
卓越したファッションセンスで人気を牽引したhideは、「ヴィジュアル系」と呼ばれる音楽ジャンルの先駆者で、音楽面でも耳なじみの良いギターの旋律や、ポジティブなメッセージを発する歌詞で、多くのファンを魅了。しかし1998年5月2日、自宅マンション寝室のドアノブに掛けたタオルで、首を吊った状態で発見され、その後死亡が確認されました。33歳の若さでした。マネージャーで実弟の裕士は「hideは生前、ひどい肩こりと偏頭痛に悩まされており、整骨医が行う首の牽引によるストレッチをしていた。いつものように牽引していたが、帰国直後の時差ボケと、泥酔状態であったために起こった事故であり自殺ではない」ことを改めて発表しています。
6位:中島らも
芸能人・有名人の不慮の事故 死因が衝撃ランキングTOP5-1
5位:萩原流行
護送車にひかれる
生まれ: 1953年4月8日
出身地:東京都 世田谷区
死去: 2015年4月22日
当初は小さな役ばかりであったが次第に注目を集めるようになり、個性派の名バイプレイヤーに成長。映画はもとよりドラマ、ビデオやバラエティ番組など、引く手あまたの人気者となった萩原流行さんは、2015年4月22日、青梅街道において、転倒したバイクのそばに倒れているところを発見され、病院に搬送されましたが、約1時間半後に死亡が確認されました。62歳でした。事故当時、オートバイで3車線の中央車線を走行中、左側から車線変更をした警視庁高井戸警察署の護送車と接触し転倒。道路に投げ出されたところを後方からきた乗用車に胸部を轢かれたとみられています。
4位:坂井泉水
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生まれ: 1940年12月15日
出身地:福岡県
死去: 2011年1月14日
俳優座、文学座を経て俳優として活躍。舞台で磨かれた洗練されたスタイルと低音の美声で、唯一無二の存在感を発揮した細川俊之さんは、2011年1月12日午後、自宅で転倒し意識不明の状態で東京都内の病院に搬送されますが、その2日後に急性硬膜下血腫により亡くなりました。70歳でした。