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ジョン・フォガティの「完全な独裁体制」と「メンバー間の凄まじい嫉妬や不満」

ジョン・フォガティの「完全な独裁体制」と「メンバー間の凄まじい嫉妬や不満」

クリーデンス・クリアウォーター・リバイバルの衝撃的な解散の理由は、フロントマンであるジョン・フォガティの「完全な独裁体制」と「メンバー間の凄まじい嫉妬や不満」が限界に達したことです。ジョン・フォガティが作詞・作曲・編曲だけでなく、プロデュースまで100%コントロールし、他のメンバーは自身のアイデアを取り入れてもらえず、ジョンの意向に従うだけのバックバンドのような扱いに強い不満を抱いていました。バンドは所属レーベルとの間で非常に不利な契約を結ばされており、他のメンバーは自分たちの楽曲の権利を主張できず、ジョンだけが権力を握っている状況にうんざりしていたようです。

7位:オアシス

ギャラガー兄弟の激しい不仲

ギャラガー兄弟の激しい不仲

オアシスの直接の解散理由は、中心メンバーであるギャラガー兄弟(兄ノエルと弟リアム)の激しい不仲と、ツアー中のバックステージにおける決定的な大喧嘩です。1991年の結成当初から2人は衝突を繰り返していましたが、2009年8月28日、フランス・パリで開催されていた音楽フェス「ロック・エン・セーヌ」の出演直前に、楽屋で過去最大級の喧嘩が勃発しました。この騒動の中でリアムがノエルのギターを斧のように振り回して破壊し、耐えかねたノエルがそのまま会場を去ってバンドからの脱退を発表したことで、オアシスは事実上の解散を迎えました。

6位:イーグルス

メンバー同士の会話がなくなるほどの人間関係の悪化

メンバー同士の会話がなくなるほどの人間関係の悪化

イーグルスが1980年に解散した最大の理由は、頂点に上り詰めたことによる「音楽性の違い」と、それに伴うメンバー間の激しい確執や精神的な疲弊でした。アルバム『ホテル・カリフォルニア』が世界的歴史的大ヒットを記録したことで、商業的な成功を維持しなければならないという膨大な重圧がメンバーを追い詰めました。また、メンバーの脱退と加入(ジョー・ウォルシュやティモシー・B・シュミットの参加)を経て、ギャラの分配やバンド内の主導権を巡る対立、メンバー同士の会話がなくなるほどの人間関係の悪化が決定的となりました。

洋楽バンドの解散理由がヤバイランキングTOP5-1

5位:ガンズ・アンド・ローゼズ

人間関係の悪化、ドラッグ問題

人間関係の悪化、ドラッグ問題

ガンズ・アンド・ローゼズの1990年代の事実上の解散・分裂は、ボーカルのアクセル・ローズの独裁的なバンド運営と、他メンバー(特にスラッシュ)との音楽性の対立が主な理由です。巨大化したバンド内での人間関係の悪化、ドラッグ問題、そしてイジー・ストラドリンの脱退も大きな転機となりました。2007年の自伝でスラッシュが明かした通り、アクセルの支配的な姿勢や、気まぐれなライブの遅刻・キャンセルが他のメンバーとの亀裂を生み、さらに80年代後半〜90年代前半の全盛期、メンバーの深刻な薬物・アルコール依存がバンドを蝕んでいたともされています。

4位:セックス・ピストルズ

「騙された気分はどうだい?」

「騙された気分はどうだい?」

1978年1月14日のサンフランシスコ公演の終盤、ロットンが吐き捨てた「騙された気分はどうだい?」という伝説的な言葉を残し、バンドは事実上の解散に至りました。解散理由は、ジョニー・ロットンが、マネージャーのマルコム・マクラレンによる商業主義的なメディア戦略や、音楽よりもスキャンダルを重視する姿勢に嫌気がさしたこと、シド・ヴィシャスの深刻なヘロイン中毒と奇行がバンドの大きな足かせとなり、演奏能力やツアーの進行に致命的な支障をきたしたとされています。

3位:マーズ・ヴォルタ

背景に宗教的トラブル

背景に宗教的トラブル

ザ・マーズ・ヴォルタが2013年に解散した最大の理由は、フロントマンのセドリック・ビクスラー・ザヴァラとギタリストのオマー・ロドリゲス・ロペスの間に生じた「音楽的方向性のズレ」と「人間関係の悪化」です。加えて、セドリックの妻が所属していたサイエントロジー教会をめぐるトラブルもバンド崩壊に大きく影響しました。

2位:ロストプロフェッツ

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ボーカルのイアン・ワトキンスが児童性犯罪容疑で逮捕

ボーカルのイアン・ワトキンスが児童性犯罪容疑で逮捕

ロストプロフェッツの解散理由は、フロントマンであったボーカルのイアン・ワトキンスが、幼児への性的虐待やレイプ未遂など複数の児童性犯罪容疑で逮捕されたことによるものです。この事件を受けてバンドは活動休止を余儀なくされ、2013年10月にメンバー間の協議の末、正式な解散が発表されました。

1位:レーナード・スキナード

飛行機墜落事故でメンバーが死亡

飛行機墜落事故でメンバーが死亡

レーナード・スキナードが解散したのは、1977年10月20日に発生した飛行機墜落事故が原因です。この悲劇により、リードボーカルのロニー・ヴァン・ザント、ギタリストのスティーブ・ゲインズ、バックボーカルのキャシー・ゲインズ(スティーブの妹)、およびパイロットら計6名が命を落とし、バンドは活動継続不可能となり解散を余儀なくされました。

まとめ

ここまでバンドの解散理由がヤバイランキングを紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。邦楽1位は、X JAPAN、洋楽1位は、レーナード・スキナードでした。みなさんもここで紹介したバンドをチェックしてみてはいかがでしょうか。

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